
マリア・シャラポワ
(Maria Sharapova)
出身地 ロシア、シベリア地区ニャーガン市
生年月日 1987年4月19日
身長・体重 188cm 59kg
血液型 ?
■ 4歳のときテニスを始める。
■ 6歳の時、エキシビションでマルチナ・ナブラチロワにその才能を見出され、
アメリカ行きを勧められる
■ わずかな所持金で、母をロシアに残して父ユーリとともに9歳でアメリカに渡り、フロリダのニック・ボロテリ・テニス・アカデミーで本格的に
トレーニングを始める。
■ プロデビューは2001年の4月。クレー
コート大会に1大会出場し、1回戦敗退に終わる。
■ 2002年には、群馬県の草津国際女子オープンで初優勝を飾る。この年はITF主催のサーキット大会で3勝をあげる活躍。
■ 転機となったのは2003年。全豪オープンで予選を勝ち上がり、初の
グランドスラム本選進出を果たす。また、全仏オープンにおいても本選に進出し、その後のウィンブルドンでは自身初のグランドスラムベスト16入り。そして、10月のAIG
ジャパン・オープンでWTA
ツアー初優勝(
シングルス・ダブルス)を飾った。
ランキングも年初の186位から32位まで154位もジャンプアップさせた。
■ 2004年、第13シードとして臨んだウィンブルドンで、杉山愛、リンゼイ・ダベンポート、セリーナ・
ウィリアムズら強豪を破り、グランドスラム初優勝。17歳2ヶ月での全英優勝はマルチナ・ヒンギスに次ぐ史上2番目の若さで、ロシア人女性としては2人目のグランドスラム制覇、そしてウィンブルドンでは初めての優勝であった。この後、AIGジャパン・オープンで2連覇を達成し、日本のテニスファン以外にもその名を知らしめた。また、年末のランキング上位8人が集うツアー・チャンピオンシップでも見事優勝し、その実力が本物であることを証明した。年間最終ランキングは4位。
■ 2005年は
東レパンパシフィックオープン優勝を含む3勝をおさめている。(9月末現在) 四大大会では、全豪オープン・ベスト4、全仏オープン・ベスト8、ウィンブルドン・ベスト4、USオープン・ベスト4となっている。
■ 2005年8月22日付けの世界ランキングでロシア人女性初の1位を達成。USオープンに第1シードとして参加する。準決勝で優勝したクレイステルスに敗れるが、準々決勝で敗退したダベンポートの成績を上回り、9月12日付けのランキングで1位に返り咲いた。9月末現在世界ランキング1位。
Official Web Siteより
posted by hiroshi at 12:05|
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