
亀梨和也
(カメナシ カズヤ)
出身地 東京都
生年月日 1986年2月23日
身長・体重 171cm 53kg
血液型 B型
来歴・人物
ジャニーズ事務所の入所日は1998年11月8日。事務所入りの経緯は、いとこが履歴書を出し、野球練習後の彼を父がそのままオーディションに連れて行き合格。ちなみに、同じKAT-TUNのメンバーである、赤西仁と中丸雄一も亀梨と同じオーディションだった。その後、2001年3月16日にKAT-TUNを結成。
1998年『3年B組金八先生 第5シリーズ』に重要生徒・深川明彦役で出演し、人気に火がつく。
2004年4月滝沢秀明主演の舞台『Magical Musical DREAM BOY』で代役として主演を務めた。2005年4月のKAT-TUN&関ジャニ∞編『Hey!Say!DREAM BOY』では主役として公演。物語中にロープアクロバットなどがあり、肉体改造して無事務め上げた。
2005年1月からの日本テレビ系ドラマ『ごくせん(第2シリーズ)』で、クールな不良高校生の小田切竜役を演じ、同じく『ごくせん』に出演した赤西仁と共に、全国区の人気を得る。
2005年4月30日〜5月7日『DREAM BOY』KAT-TUN&関ジャニ∞編で主演を務める。この『DREAM BOY』は帝国劇場の1月公演として高い人気を誇っており、2006年には第2弾が公演された。(その時の主役は亀梨と関ジャニ∞の渋谷すばる)。ちなみに、この2006年公演はDVD化され、既に2007年正月に第3弾が公演されることも決定している。
2005年10月から日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』にNEWSの山下智久と共に主演。亀梨は「桐谷修二」役として連続ドラマ初主演を果たす。このドラマの一環で、山下智久と同年12月までの期間限定ユニット“修二と彰”として主題歌の『青春アミーゴ』でCDを発売。亀梨はKAT-TUNのメンバーよりいち早くCDデビュー。カップリングには初作詞で、ドラマ『ごくせん』の挿入歌にもなった、亀梨のソロ曲『絆』と、ドラマ『ドラゴン桜』の挿入歌になった、山下のソロ曲『カラフル』が収録。ちなみに、この『青春アミーゴ』は発売からわずか3週間で100万枚のミリオンセラーを記録、2005年の年間シングル売上ランキング首位を獲得した。
2006年度ベストジーニスト(一般選出部門)を受賞。
家族
家族構成は父・母・兄2人(4歳上と2歳上)・自分・弟(4歳下・名前は「裕也」)の6人家族。兄2人は既婚。
「和也」という名前は、親戚の姉があだち充原作のアニメ『タッチ』に出てくる「上杉和也」から付けた。
愛犬の「蘭」を溺愛している。毎朝蘭ちゃんにキスをしているらしい。
特技・資格
幼少時代から野球のセンスが抜群で、小学生の頃は毎日ボールを投げていたと本人は言う。また、その実力を買われて、小学校6年生の時には、「少年軟式野球世界大会」に日本代表の選抜選手として出場。背番号は「11」で4番バッター、技術面・メンタル面でも日本代表の中心選手だった。ちなみに、2回戦でサヨナラ負け。ジャニーズに入ってからも野球の腕は衰えず、ジャニーズの野球大会でもエースとして活躍している。また、現ジャニーズJr.である、弟の亀梨裕也も彼と共にジャニーズの野球大会に出場、好成績を収めた。
かつての日本テレビ系特別番組『所・徳光のスポーツ偉い人グランプリ』で元プロ野球選手を相手にノーヒットノーランのパーフェクトを達成。芸能人ナンバー1打者決定戦でも二連覇。
KAT-TUNの他のメンバーとの関係
KAT-TUNでは仕切り&トークを担当する。なので、時々「KAT-TUNのリーダー」と思われがちだが、実際はリーダーではない。
赤西仁と共にKAT-TUNの2トップを務める。また亀梨と赤西はまとめて「仁亀」・「赤亀」などとも呼ばれている。
2005年7月・8月に放送されたKAT-TUNの番組『KAT-TUN×3』(日テレ)で決められたKAT-TUN内の担当は「MC」。
その他の芸能人との関係
野球が大好きで、メジャーリーガーの野茂英雄、松井秀喜らとプライベートで食事したり親交がある。
誕生日は2月23日で、双子の芸能人・三倉茉奈・佳奈と生年月日が同じ。
出演
テレビドラマ(連続)
3年B組金八先生第5シリーズ(TBS)-深川明彦役
ごくせん第2シリーズ(2005年、日本テレビ)-小田切竜役
野ブタ。をプロデュース(2005年、日本テレビ)-桐谷修二役
サプリ(2006年、フジテレビ)-石田勇也役
たったひとつの恋(2006年、日本テレビ)
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
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